Ramana Arul

Ramana Arul 「ラマナの恩寵」

「恩寵」とは「始まりであり、中間であり、終わり」である。
「恩寵」とは「真我」である。
 by ラマナ マハルシ

「ラマナ アルール」は「ラマナ マハルシの臨在や恩寵を求める個人」の為に開かれた瞑想スペースです。

8月のカレンダーの言葉

肉体が経験する全ての活動は、肉体が存在へと最初にやって来たときに決められます。

活動を受け入れようが拒否しようが、あなたにかかっているというものではありません。

あなたにある唯一の自由はマインドを内側に向け、そこで活動を放棄することだけです。

(石原 幸治 訳)

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アルナーチャラ便り

ラマナアシュラムには知らず知らずのうちに引き寄せられて座ってしまう場所がいくつもあります。

その一例が、バガヴァーンの恩寵で解脱して去った Cow Lakshmi のお墓のまわりにある石のベンチや階段なのです。最初は何の意図もなくただ座っていると、不思議なことに楽しくなるのです。元気になるのです。全てが美しく見えてくるのです。

その理由がやっと分かった日がありました。分かるきっかけになったのは、バガヴァーンの長年の付人であったクンジュスワミの回想録に書かれた、「聖者の死体」について聖典ウパニシャッドからの引用文を読んだときでした。

「解脱した聖者の死体からはハートそのものに内在し続ける生命力が常に発せられ、決して消えることはない。もし、サマーディーが正しく維持され、信仰を抱いて墓に接近する帰依者には測り知れない至福が授けられ、願い事も叶う。」

実は、Caw Lakshmi の遺体から目に見えない繊細な波長が発せられていて、それがこころと身体を癒し、平安を与えてくれていたのですね。

それと同じ事が母堂のサマーディーであるマツワブーテシュワラ寺院、バガヴァーンのサマーディーホールでも起きているのです。

三つの聖墓をかかえたラマナアシュラム、そして、その背後にそびえる聖山アルナーチャラ。ここは世界のパワーセンターであると言われても不思議はありません。

今年の Caw Lakshmi day (命日)は7月13日、土曜日でした。

(シュンニャ記)

ラマナ アルール 利用にあたって

ラマナ・マハルシの臨在から教えを受けたい方を対象にしています。
ラマナ・マハルシの恩寵に触れて「私は誰かー真我」を知るための場所です。

オープン日時

お問合せください。

オープン時間内なら自由に出入りして各自瞑想してください。
チャイムは鳴らさないでお入りください。

参加費

ドネーション(寄付)制

アクセス

JR山手線、地下鉄東京メトロ 東西線、西武新宿線の「高田馬場」駅より徒歩5分

初めての方は、お問い合わせいただければ詳細をお知らせします。
お問い合わせメールアドレス ramana.arul.baba48@gmail.com


ラマナサットサン (東京周辺)

開催情報
および
連絡先

【毎月第4日曜日14:00〜】
・会場:東京都渋谷区千駄ヶ谷4−11−2−104
・連絡先:佐藤宗一(Email:soicsa@gmail.com

【不定期】開催日はお問い合わせください。
・連絡先:福田恵美 (URL:http://Fukudame.blog134.fc2.com TEL:090-1100-9962)

関連情報

ラマナアシュラム ホームページ https://www.sriramanamaharshi.org/?lang=ja
アルナーチャラ便り『SILENCE』 ティルヴァンナーマライ在住の帰依者の編集、翻訳でアルナーチャラ便り
『SILENCE』が配信されています。配信希望の方は
ramanajapannews@gmail.com 迄お申込みください。

サンプルはこちらでご覧いただけます。

書籍

ラマナ・マハルシの教え
(野草社)

ラマナ・マハルシとの対話 第1、2、3 巻
ラマナ・マハルシの伝記
不滅の意識
あるがままに
静寂の瞬間(とき)
アルナーチャラ・ラマナ
(ナチュラルスピリット)

秘められたインド
(日本ヴェーダーンタ協会)

ラマナ・マハルシの言葉
(東方出版)

ラマナ・マハルシの教え
(めるくまーる)

DVD ラマナ・マハルシ
(ナチュラルスピリット)
電子書籍 不滅の意識
アルナーチャラ・ラマナ
ラマナ・マハルシとの対話 第1巻・第2巻・第3巻
(ナチュラルスピリット)