Ramana Arul

Ramana Arul 「ラマナの恩寵」

「恩寵」とは「始まりであり、中間であり、終わり」である。
「恩寵」とは「真我」である。
 by ラマナ マハルシ

「ラマナ アルール」は「ラマナ マハルシの臨在や恩寵を求める個人」の為に開かれた瞑想スペースです。

11月のカレンダーの言葉

思考は変化しますが、あなたは変化しません。
通り過ぎていく思考をてばなして、変わることのない
真我にしっかりとつかまっていなさい。

思考はあなたの束縛を作ります。
もし思考が手放せられれば、自由があります。

(石原 幸治 訳)

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アルナーチャラ便り

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魂の里帰りと女神さまの祭り

 人々がアルナーチャラにやって来ると、みんな幸福になり心の平安を得て、ここを離れたくないと言います。実に、ここは魂の安らぎの場所なのです。アルナーチャラは私たちの魂の源泉です。ですからここにやってきたら、もう、なにもすることなくただリラックスして魂を安ませることです。

 瞑想や「私は誰か」もここではお休みにして、のんびりしていれば自然と楽しくなります。私たちの本性が、源泉が幸福なのですからここに帰ってくることは実家に帰ってくるようなものです。魂の里帰りです。何も考えない、何もしない。修行というアイディアは捨てましょう。努力することを止めましょう。ゆっくりと足腰伸ばして休みましょう。来訪者にとっては、ここは天国です。ああ!幸わせ!!

 その幸せのさなかに女神ヨガアンビカ(ブロンズ像)がナヴァ―ラトリのお祭り、女神さまの祭りの主役として、母堂のサマーディーの祠から輿に担がれて出てこられ、9日間の9変化を演じるマンダパムに落ち着きます。女神は毎夜きらびやかなシルクサリーと宝石で飾られて、ある夜はクリシュナ、ある夜はミナクシ、ある夜はドゥルガーに変身して9日間が過ぎます。

 見る者の内側から引き出された美が女神に投影され、それぞれがそれを楽しむのです。ある人は真正面から、全体の調和ときらびやかさを楽しむ人もいれば、左斜めから、お顔の表情の何とも言えない微笑を楽しむ人もいます。銅像が微笑むというのは変な話です。ですからそれはその人自身の投影を見て楽しんでいるということです。

このようにして9夜は興奮と熱気の内に終わり、女神ヨガアンビカは神殿の中に戻られます。今年のお祭りは9月29日から始まり10月9日に終わりました。

ナヴァ:9、ラトリ:夜 サンスクリット語

(崎山綾子 シュンニャ記)

ラマナ アルール 利用にあたって

ラマナ・マハルシの臨在から教えを受けたい方を対象にしています。
ラマナ・マハルシの恩寵に触れて「私は誰かー真我」を知るための場所です。


オープン日時

お問合せください。

オープン時間内なら自由に出入りして各自瞑想してください。
チャイムは鳴らさないでお入りください。

参加費

ドネーション(寄付)制

アクセス

JR山手線、地下鉄東京メトロ 東西線、西武新宿線の「高田馬場」駅より徒歩5分

初めての方は、お問い合わせいただければ詳細をお知らせします。
お問い合わせメールアドレス ramana.arul.baba48@gmail.com


ラマナサットサン (東京周辺)

開催情報
および
連絡先

【毎月第4日曜日14:00〜】
・会場:東京都渋谷区千駄ヶ谷4−11−2−104
・連絡先:佐藤宗一(Email:soicsa@gmail.com

【不定期】開催日はお問い合わせください。
・連絡先:福田恵美 (URL:http://Fukudame.blog134.fc2.com TEL:090-1100-9962)

関連情報

ラマナアシュラム ホームページ https://www.sriramanamaharshi.org/?lang=ja
アルナーチャラ便り『SILENCE』 ティルヴァンナーマライ在住の帰依者の編集、翻訳でアルナーチャラ便り
『SILENCE』が配信されています。配信希望の方は
ramanajapannews@gmail.com 迄お申込みください。

サンプルはこちらでご覧いただけます。

書籍

ラマナ・マハルシの教え
(野草社)

ラマナ・マハルシとの対話 第1、2、3 巻
ラマナ・マハルシの伝記
不滅の意識
あるがままに
静寂の瞬間(とき)
アルナーチャラ・ラマナ
(ナチュラルスピリット)

秘められたインド
(日本ヴェーダーンタ協会)

ラマナ・マハルシの言葉
(東方出版)

ラマナ・マハリシの教え
(めるくまーる)

DVD ラマナ・マハルシ
(ナチュラルスピリット)
電子書籍 沈黙の瞬間
ラマナ・マハルシの伝記
不滅の意識
アルナーチャラ・ラマナ
ラマナ・マハルシとの対話 第1巻・第2巻・第3巻
(ナチュラルスピリット)