Ramana Arul

Ramana Arul 「ラマナの恩寵」

「恩寵」とは「始まりであり、中間であり、終わり」である。
「恩寵」とは「真我」である。
 by ラマナ マハルシ

「ラマナ アルール」は「ラマナ マハルシの臨在や恩寵を求める個人」の為に開かれた瞑想スペースです。

9月のカレンダーの言葉

自分を主である神のとりこになった者として明け渡す時、人の全ての行いは神の行いであるということに、最後には気づくでしょう。

自分のものである、という状態がなくなります。

これが「神の意志を行う」が意味することです。

(石原 幸治 訳)

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アルナーチャラ便り

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ADVENT DAY(アドヴェント デェイ)

9月1日はシュリラマナマハルシがアルナーチャラに到来された記念日です。

16歳のヴェンカタラーマンが彼の父の死後、寄宿していたマドライの叔父の家を出立し てアルナーチャラに向かったのは1896年8月28日でした。突然起こった「死の体験」 を得て、真我を実現してから6週間程経った頃でした。この体験が彼の人生を大きく変える 結果になったのです。十分な旅費を持ち合わせていなかったヴェンカタラーマンがティルヴ ァ-ンナマライに到着するのに4日かかりました。直通列車だと二日で到着したところです。

9月1日、ヴェンカタラーマンがティルヴァ-ンナマライに到着するや否や、一目散にア ルナーチャレシュワラの神殿に駆け込み、リンガを抱擁し、「あなたの命令により、私はや って来ました。」と歓呼し、涙するのです。その後、近くの沐浴場に行き、腰巻を割いて作 った褌以外、衣服、持っていたわずかな金銭、食べ物もすべて捨て去り、そして、剃髪しまし た。彼の決意は神への絶対的な降伏にあったのです。「私は何も必要ありません。神の意志 によってこの身体は生きてゆくのですから。どうか、あなたの意のままに。もう何も言うべ きことも、するべきこともありません。」そして、沈黙だけが残り、サマーディーが彼を待っていました。

             

毎年9月1日、この事実を回想し、この完璧な明け渡しの美しさに胸を打たれるのは私だけでしょうか?

(シュンニャ 崎山 綾子 記)

Advent: 重要な人物の到来
参考文献:ラマナマ・ハルシの伝記 賢者の軌跡 (ナチュラルスピリト社)

ラマナ アルール 利用にあたって

ラマナ・マハルシの臨在から教えを受けたい方を対象にしています。
ラマナ・マハルシの恩寵に触れて「私は誰かー真我」を知るための場所です。

オープン日時

お問合せください。

オープン時間内なら自由に出入りして各自瞑想してください。
チャイムは鳴らさないでお入りください。

参加費

ドネーション(寄付)制

アクセス

JR山手線、地下鉄東京メトロ 東西線、西武新宿線の「高田馬場」駅より徒歩5分

初めての方は、お問い合わせいただければ詳細をお知らせします。
お問い合わせメールアドレス ramana.arul.baba48@gmail.com


ラマナサットサン (東京周辺)

開催情報
および
連絡先

【毎月第4日曜日14:00〜】
・会場:東京都渋谷区千駄ヶ谷4−11−2−104
・連絡先:佐藤宗一(Email:soicsa@gmail.com

【不定期】開催日はお問い合わせください。
・連絡先:福田恵美 (URL:http://Fukudame.blog134.fc2.com TEL:090-1100-9962)

関連情報

ラマナアシュラム ホームページ https://www.sriramanamaharshi.org/?lang=ja
アルナーチャラ便り『SILENCE』 ティルヴァンナーマライ在住の帰依者の編集、翻訳でアルナーチャラ便り
『SILENCE』が配信されています。配信希望の方は
ramanajapannews@gmail.com 迄お申込みください。

サンプルはこちらでご覧いただけます。

書籍

ラマナ・マハルシの教え
(野草社)

ラマナ・マハルシとの対話 第1、2、3 巻
ラマナ・マハルシの伝記
不滅の意識
あるがままに
静寂の瞬間(とき)
アルナーチャラ・ラマナ
(ナチュラルスピリット)

秘められたインド
(日本ヴェーダーンタ協会)

ラマナ・マハルシの言葉
(東方出版)

ラマナ・マハリシの教え
(めるくまーる)

DVD ラマナ・マハルシ
(ナチュラルスピリット)
電子書籍 不滅の意識
アルナーチャラ・ラマナ
ラマナ・マハルシとの対話 第1巻・第2巻・第3巻
(ナチュラルスピリット)