Ramana Arul

9月のカレンダーの言葉

私たちが真我を見るとき世界はありませんが、真我を見失うと私たちは世界に縛られてしまうのです。

8月のカレンダーの言葉

街にいて自由でいることもできるし、ジャングルに隠遁して束縛されていることもあります。

すべてはマインドの中にあるのです。

7月のカレンダーの言葉

知性は内部を見ることに、真我へと内側に向きを変えることに関しては全く役に立ちません。そのために、それは静められなければ、消されなければなりません。あるいは、言い換えれば、それが生まれてきた源へととけこませられなければなりません。

6月のカレンダーの言葉

人としての誕生がある、
人として存在することによってのみ実現をなしとげるだろう、
というのは真実ではありません。

動物でさえ、真我実現を達成することができます。

5月のカレンダーの言葉

明け渡そうとする度に、自我が頭を持ち上げ、人はそれを抑えようとします。明け渡しは簡単なことではありません。

自我を消すことは簡単なことではありません。

神ご自身が、その恩寵によってマインドを内側へと引き込んだときにのみ完全な明け渡しが達成されるのです。

4月のカレンダーの言葉

あなたの無力さを認め、高次の力があなたを助けてくれるように求めて明け渡すか、それとも、不幸の原因を探り、源へと向かい、真我へと溶けさりなさい。

いずれの方法でもあなたは不幸から自由になるでしょう。神は明け渡した者を決して見捨てません。

3月のカレンダーの言葉

マーヤとは何でしょうか?

マインドが実在から分離しているという認識がマーヤです。

マインドは実在の中にのみあって、実在から離れてあるのではない。

このように理解することがマーヤを消し去ります。