Ramana Arul

カレンダーの言葉

アビャーサ(修練)は本来備わっている
平安を乱すものを防ぐためだけのものです。
何年もという問題ではありません。
この考えをこの瞬間に止めなさい。
あなたが修練をしてもしなくても、
あなたはただ本来の状態にあります。

カレンダーの言葉

人は思考の妨げによって真我を知りません。
思考が静まった時、真我を実現するでしょう。

カレンダーの言葉

いつも私の臨在の内にあると思いなさい。
そうすれば安心するでしょう。

カレンダーの言葉

平安は人の本質です。
もしそれを自分の中に見つけるならば、
あなたはそれをどこにおいても見つけるでしょう。

カレンダーの言葉

非難されるべきなのは、
学問の自慢と称賛を求める欲望であり、
学問そのものではありません。

真理の探究や謙虚さへと導く学問はよいものです。

カレンダーの言葉

そうすることがラマナの宿命であるように、
やって来て、 彼の足元に避難する者全ての重荷を
彼は支えるだろう。

ゆえに、どのような状況に囲まれようとも、
どのような危険の中に自分たちを見出そうとも、
彼らは全く恐れを抱く必要がない。

カレンダーの言葉

あなたは何かを望むかもしれませんが、どのような結果になろうとも受け入れられるようにしなさい。

努力をしなさい。
けれど結果にこだわらないようにしなさい。

何が起きようとも平然と受け入れなさい。

快楽と苦痛は単に精神の状態にすぎず、客観的実在とは関係ないからです。

カレンダーの言葉

困難や不幸などを感じるのはマインドです。
暗闇は決して来たり去ったりしません。
太陽を見なさい。そうすれば暗闇はありません。

同じように、真我を見なさい。
そうすれば無知は存在しないということがわかる
でしょう。

カレンダーの言葉

「私ー私」が現れ、感じられるには、思考が止み、
理性が消えさらなければなりません。

感じることが主な要因であって、理性ではありません。

カレンダーの言葉

私たちが真我を見るとき世界はありませんが、真我を見失うと私たちは世界に縛られてしまうのです。