Ramana Arul

カレンダーの言葉

思考は変化しますが、あなたは変化しません。
通り過ぎていく思考をてばなして、変わることのない
真我にしっかりとつかまっていなさい。

思考はあなたの束縛を作ります。
もし思考が手放せられれば、自由があります。

カレンダーの言葉

グルは体ではありません。

だからグルの体が消えた後であっても、
つながりは残ります。

カレンダーの言葉

自分を主である神のとりこになった者として明け渡す時、人の全ての行いは神の行いであるということに、最後には気づくでしょう。

自分のものである、という状態がなくなります。

これが「神の意志を行う」が意味することです。

カレンダーの言葉

肉体が経験する全ての活動は、肉体が存在へと最初にやって来たときに決められます。

活動を受け入れようが拒否しようが、あなたにかかっているというものではありません。

あなたにある唯一の自由はマインドを内側に向け、そこで活動を放棄することだけです。

カレンダーの言葉

死の恐怖は思考が生じた後にのみ存在します。
誰の死を恐れるのでしょうか?
その恐怖は誰にとってでしょうか?

真我と身体を同一視しています。
これがある限り、恐れは存在するでしょう。

カレンダーの言葉

アビャーサ(修練)は本来備わっている
平安を乱すものを防ぐためだけのものです。
何年もという問題ではありません。
この考えをこの瞬間に止めなさい。
あなたが修練をしてもしなくても、
あなたはただ本来の状態にあります。

カレンダーの言葉

人は思考の妨げによって真我を知りません。
思考が静まった時、真我を実現するでしょう。

カレンダーの言葉

いつも私の臨在の内にあると思いなさい。
そうすれば安心するでしょう。

カレンダーの言葉

平安は人の本質です。
もしそれを自分の中に見つけるならば、
あなたはそれをどこにおいても見つけるでしょう。

カレンダーの言葉

非難されるべきなのは、
学問の自慢と称賛を求める欲望であり、
学問そのものではありません。

真理の探究や謙虚さへと導く学問はよいものです。