Ramana Arul

カレンダーの言葉

そうすることがラマナの宿命であるように、
やって来て、 彼の足元に避難する者全ての重荷を
彼は支えるだろう。

ゆえに、どのような状況に囲まれようとも、
どのような危険の中に自分たちを見出そうとも、
彼らは全く恐れを抱く必要がない。

カレンダーの言葉

あなたは何かを望むかもしれませんが、どのような結果になろうとも受け入れられるようにしなさい。

努力をしなさい。
けれど結果にこだわらないようにしなさい。

何が起きようとも平然と受け入れなさい。

快楽と苦痛は単に精神の状態にすぎず、客観的実在とは関係ないからです。

カレンダーの言葉

困難や不幸などを感じるのはマインドです。
暗闇は決して来たり去ったりしません。
太陽を見なさい。そうすれば暗闇はありません。

同じように、真我を見なさい。
そうすれば無知は存在しないということがわかる
でしょう。

カレンダーの言葉

「私ー私」が現れ、感じられるには、思考が止み、
理性が消えさらなければなりません。

感じることが主な要因であって、理性ではありません。

カレンダーの言葉

私たちが真我を見るとき世界はありませんが、真我を見失うと私たちは世界に縛られてしまうのです。

カレンダーの言葉

街にいて自由でいることもできるし、ジャングルに隠遁して束縛されていることもあります。

すべてはマインドの中にあるのです。

カレンダーの言葉

知性は内部を見ることに、真我へと内側に向きを変えることに関しては全く役に立ちません。そのために、それは静められなければ、消されなければなりません。あるいは、言い換えれば、それが生まれてきた源へととけこませられなければなりません。

カレンダーの言葉

人としての誕生がある、
人として存在することによってのみ実現をなしとげるだろう、
というのは真実ではありません。

動物でさえ、真我実現を達成することができます。

カレンダーの言葉

明け渡そうとする度に、自我が頭を持ち上げ、人はそれを抑えようとします。明け渡しは簡単なことではありません。

自我を消すことは簡単なことではありません。

神ご自身が、その恩寵によってマインドを内側へと引き込んだときにのみ完全な明け渡しが達成されるのです。

カレンダーの言葉

あなたの無力さを認め、高次の力があなたを助けてくれるように求めて明け渡すか、それとも、不幸の原因を探り、源へと向かい、真我へと溶けさりなさい。

いずれの方法でもあなたは不幸から自由になるでしょう。神は明け渡した者を決して見捨てません。